仙台市「再生パソコン体験販売会」を開催=8/15(日)22(日)

あるくでは、8月15日(日)、22日(日)の両日、宮城県仙台市で「再生パソコン体験販売会」を開催します。

大企業や官公庁、学校では、情報セキュリティを強化するために、5年程度使用してパソコンを入れ替えします。ところが、そのパソコンは、一般には出回らない国内大手メーカー製の業務用なので、まだまだ長く使えてもったいないものです。そのなかで、きれいなものを選び、専門工場で整備したのが、再生パソコンです。

以前のデータを完全に消去し、部品のチェックやプロによる清潔なクリーニングを経て、マイクロソフト社から正規に提供されたソフトウェアをインストールし直した完全再生品です。正規Windows10をインストールし、初期設定を済ませていますので、お届け後、すぐにパソコンを使い始められます。

あるくでは、東北地方の11社からなる「小型電子機器リサイクル推進機構」(一般社団法人認可準備中)を組織し、地域のIT普及と限られた資源の有効活用を目的に再生パソコンの研究と普及活動を行っています。環境対策や障がい者雇用、高齢者雇用にも積極的に取り組んでいます。

同機構が主宰する「再生パソコン体験販売会」は、東北各地で500回以上開催され、累積1万台超の実績を重ねています。

来場者は、シニアの方、買い替えの方、企業の担当者等が想定されますが、会場ではご相談やご質問にていねいにお答えします。

 

■再生パソコン体験販売会の概要

日時と会場:8月15日(日)11:30~16:30、22日(日)12:30~16:30

仙台市青葉区・広瀬文化センター 特設会場(仙台市青葉区下愛子字観音堂5 )

対象商品:大手国産メーカーの再生パソコン(正規Windows10をインストールし、初期設定済)

      ※くわしくはこちら210815青葉区広瀬<チラシ

主   催:株式会社あるく http://aruku.info

      再生パソコン事業部のネットショップ https://www.aruku.shop

電   話:022-398-6424(再生パソコン事業部) FAX:022-774-1491 

メール:info@aruku.info

告知方法:各新聞へのチラシ折込(8月8日)